アスペルガー症候群の遺伝について

2020年10月3日

アスペルガー症候群の遺伝について、お伝えします。

アスペルガー症候群は、発達障害の1種で
その原因は今現在、まだ解明されていません。

だから、単に両親から子供へと、アスペルガー症候群が
遺伝するというわけではないんです。

両親の年齢、特徴だけでなく、あらゆる環境的な要因も
複合的に絡み合って生じる症状だと考察されています。
私の場合は、父親がアスペルガー症候群です。

また、体内の毛髪を検査してもらって
自身の必須ミネラルの不足と、有害金属濃度に異常があることが
分かっています。

なので、私自身のアスペルガー症候群も
親からの遺伝と、体内のミネラルと金属によって
発生していると、判断しているんです。

アスペルガー症候群は、1つの遺伝子が変異することによって
症状が発生する障害ではないと、考えられています。

ただ、両親だけでなく、祖父母までたどった家系として見てみると
少数の関連する遺伝子を体質として持っていることとがあります。

その関連する遺伝子と、家庭内の環境要因が重なることで
アスペルガー症候群が発生すると推定されているんです。

私と父親には以下の共通する特徴があります。

・動作がぎこちなくて、遅い

・表情の変化が乏しい

・突発的な予定変更による行動が多い

・じっとしていることが苦手である

・コミュニケーションを上手く取れない

アスペルガー症候群は、障害ではなく特性だと
大学時代にお世話になったカウンセラーの方が言っていました。

上記の特徴を短所と捉えずに、長所として前向きに活かしながら
日常生活を送れるように、専門家に相談したり
情報収集して、自分について知ることが大切です。