うつ病について学んだことと、実際に実行したことの感想はこちら。

2020年8月24日

うつ病について学んだことと、実際に実行したことの感想をまとめました。

■うつになる人の特徴

うつになる人の特徴として

  • 几帳面
  • プライドが高い
  • 人に頼れず抱え込んでしまう
  • 頼まれると断れない
  • ストレスをためやすい
  • ストレスを発散できない

以上があげられます。

私はすべての項目が当てはまっているので
現在、心理士と話をしながらうつ病を改善する努力をしています。

当てはまる項目がある場合は、日記を書いたり
人とコミュニケーションを取ることで、毎日少しずつ
改善していくのが、おすすめです。

■うつ病の症状

うつ病の症状としては

  • 眠りが浅い
  • 日中の眠気
  • 集中力の低下
  • 意欲の低下
  • 何をやるのも面倒くさくなってしまう
  • 動作が遅くなる

以上があげられます。

私はすべての項目が当てはまっています。

ただ、体調が良い時にウォーキングをしたり、体を動かすことで
意欲を出すように努力していますよ。

当てはまる症状が多い場合は、寝る10分前に電子機器を使わなくしたり
毎日10分だけウォーキングをするといった、できることを少しずつ
実行するのが、おすすめです。

ただ、本当に辛い時には、何もせず寝ていて大丈夫です。

■うつ病の改善方法
1、寝る、何もしない
現代人は、ネットが普及して、常に何かをしている状態の人が多いです。

常に何かをしている状態では、脳が疲れています。

何もせず寝ている時間を作って、脳を休ませることで
うつ病を改善することが可能です。

私も実行してみて、落ち込んで何もできない状態が
このブログを書ける状態になるという効果を、感じています。

2、風呂に手をついて浮かぶ
風呂に足を伸ばした状態で、1週間に1回、2時間程度
休みながら浮かぶ時間を作ることで、身体をリラックスさせることが
できます。

私は実行してみて、効果を感じられていませんが
心理士に言われたことを信じて、毎日10分実行しようと考えています。

3、環境、ライフスタイルを少し変化させる
変化がない生活を続けていると、気持ちが落ち込むことがあります。

歯ブラシの位置を右から左に変える、部屋を掃除する
行ったことのない近くの場所に行くといった、少しの変化を
生活に取り入れると、うつ病を少し改善することが可能です。

私は今日、近くの公園に始めて行って
新鮮な気持ちになることができました。

4、自然の音を聴いてリラックスする
海の波の音、川のせせらぎ、公園の木が風になびく音には
1/fの周波数という、リラックス効果がある周波数が含まれています。

その1/fの周波数が含まれた音を聴いたり、Youtubeの動画を再生することで
精神がリラックス状態になり、うつ病を改善することが可能です。

私もベッドで動けない状態の時に、スマートフォンで動画を再生して
1/fの周波数が含まれた音を聴いています。

動けない状態から回復したことがあるので、効果はあると感じています。

5、朝10時までに日光を10~20分浴びる
朝10時までの日光には、雑音が無いです。
朝10時までの時間に日光を、10~20分浴びる時間を作ることで
身体が健康になり、うつ病を改善することができます。

私は、日光を10~20分浴びることは、実際に試してみて
効果があったと、考えています。

ただ、日光を浴びることにこだわって、外にいる時間が長くなり
疲れてしまったことがあるので、頑張りすぎないことが大事です。

6、1:5の呼吸
1秒吸ったら5秒吐く、2秒吸ったら10秒吐くといった
1:5の割合で呼吸を行うことで、脳を酸欠状態にすることができます。

脳を酸欠状態にすることで、悪い思考を止めることができるので
うつ病の悪い精神状態を、改善することが可能です。

私も実際に実行してみて、軽い酸欠状態になると感じました。

悪いことを考えてしまうことが多い人には、有効だと思いました。

7、食事の見直し
食事については、スーパーに出かけて
肉、野菜、根菜、きのこ、ナッツ、乳製品、旬の食べ物を確認して
自分が食べたいものを食べるのが、うつ病の改善につながります。

私は食事の見直しについて、色々な情報を見たことがあります。

個人的には旬の食べ物を、食べ過ぎない程度に食べることが
身体への負担を抑えられて有効だと、考えています。

8、日記を書く
自分の考え方を見直すのに、日記を書くのが有効です。
1日の良かったこと、感情が動いたことを毎日少しずつ書きとめて
できれば、他の人に見てもらうと、考え方の悪いくせが改善されて
うつ病になりやすい状態を、直すことができます。

私自身ネガティブな性格なので、日記に悪いことを
書いてしまったことがあります。

日記には良かったこと、感情が動いたことを書いて
後でなぜ良かったのか、感情が動いたのかを
日記を振り返りながら考えるのが、有効だと考えています。

9、口角を上げる
「病は気から」という言葉があります。

病気だから気分が悪いのではなく、悪い気分から病気になるという意味がある
言葉です。

口角を上げることで、笑顔になるので、その笑顔から前向きな気分になれる
効果があります。

私も今、このブログを書いていて思い出したので、口角を上げながら
ブログを書いています。

普通の状態でブログを書くよりは、幸せな気分で
ブログを書けると考えています。

10、身だしなみを整える

見た目を良くすることで、気分を良くする効果があります。

少し状態がよい時には、パジャマから着替えて
自分がいいと思う服に着替えて、1日を過ごすのがおすすめです。

私は服については、お金がなくても買えるメルカリで
自分が欲しい服を探して、着てみようと考えています。

11、眠気が強い場合は、主治医に相談する
強い眠気は、うつ病ではなく薬の副作用で発生している可能性があります。

悩んでいるすべての症状について、抱え込まずに主治医に相談してください。

私も眠気について相談して、副作用が強い薬を変更して
症状が改善されたことがあります。