2018年の桜の開花予想(東海地方)と、桜前線の意味について

2020年9月30日

毎年、春の時期になると、日本の各地で桜の花が開花します。

桜が咲いたら、お花見を楽しみたいですよね。

私もそう思います。

今回は、2018年の桜の、東海地方の開花予想と
桜前線の意味についてお話します。

■2018年の桜の開花予想(東海地方)

2017年のデータでは、1番早く桜が咲いてのは沖縄県で
1番遅く桜が咲いたのは、北海道でした。

その間に位置する、東海地方の愛知県、三重県、岐阜県、静岡県の
開花予想について、以下にまとめます↓

<開花の予想日>

愛知県-3月27日(火)頃

三重県-3月28日(水)頃

岐阜県-3月28日(水)頃

静岡県-3月29日(木)頃

<満開の予想日>

愛知県-4月2日(月)頃

三重県-4月2日(月)頃

岐阜県-4月2日(月)頃

静岡県-4月3日(火)頃

東海地方4県全てについて、3月下旬に桜が開花して
4月上旬に桜が満開になると、予想されています。

■桜前線の意味

桜前線は『さくらぜんせん』と読みます。

桜前線は、日本各地の桜の開花予想日を結んだ線を、意味する言葉です。

3月中旬以降に、九州、四国の南部から北上し
4月に日本列島を北上します。

そして、5月の初め頃に北海道へ到着します。

例外として、九州より北に位置している南関東地方の方が
桜の花が先に咲く年もあるんです。

開花予想日が必ずしも連続した線になるとは、限らないのです。

■まとめ

2018年の桜の、東海地方の開花予想と、桜前線の意味についてお話します。

桜の花が咲く時期について理解して、お花見の準備をしたいところです。